宮沢賢治詩集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
<四月の気層のひかりの底を/唾し はぎしりゆききする/おれはひとりの修羅なのだ>(「春と修羅」)。博愛と孤独なデカダンの振幅を生き、文学・科学・宗教・風土の重層する活動と、独自の生命観から、言葉とイメージの射程をもっとも遠い無限の宇宙まで解き放った詩人・宮沢賢治。生前唯一の刊行詩集『春と修羅』を巻頭に、短歌、詩ノート、初期の寓話的短篇までを編纂した詩的精華。
宮沢賢治全集〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
短歌、俳句、三原三部、冬のスケッチ、他を収める賢治全集詩集篇3。
月光とピエロ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
柔軟な和文脈に美しいフランス語感が混じる独特のリズムと、明晰な知的叙情で「針金細工の詩」といわれた詩風が、若い魂の愛と憂鬱を描きます。
内容(「MARC」データベースより)
夕ぐれの時はよい時。かぎりなくやさしいひと時…。柔軟な和文脈にフランス語感が混じる独特のリズムと、明晰な知的叙情で「針金細工の詩」といわれた詩風が、若い魂の愛と憂鬱を描く。初刊のデザインの香りを伝えるシリーズ。
北原白秋/吉井勇 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北原 白秋
明治18年、福岡県に生れる。上京して早大英文科に学ぶより前、十代から詩歌の作をなした早熟の才は、同39年に与謝野鉄幹の新詩社に入ると、異国情緒の漂う官能的な象徴詩で浪漫主義文学の伸張の一翼を担い、その成果を同42年に詩集「邪宗門」に示したのに続き、同44年「思ひ出」に歌った抒情を以て詩壇の第一線に立つ。同年に創刊の文芸雑誌「朱欒」を率いて後進の育成につとめる一方、大正2年に処女歌集「桐の花」を刊行して歌人としての地歩を築いた他、数多くの童謠の創作にも天分を現す。昭和17年歿
吉井 勇
明治19年、東京に生れる。同38年に新詩社に加わって北原白秋らと「明星」の新進を代表し、やがて「スバル」が創刊されると、同誌に拠った活動は同43年に刊行の処女歌集「酒ほがひ」に集成。耽美な裡にも雄勁な調べを蔵す。しかし、その後歌風を―変、人生の哀感を濃く滲ませて澄明な心境を詠じた「人間経」で再び歌名を謳われるのは昭和9年。作歌とともに早く戯曲の筆も執り、戦後は同29年に小説集「蝦蟆鉄拐」を著し、同35年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
さみしい王女〈下〉 (文庫)
内容(「MARC」データベースより)
遺稿で使用している漢字を生かしたまま、新漢字・現代仮名づかいに改めたみすゞ作品集の決定版。「空いろの帆」「仙崎八景」「鯨捕り」など87編を収録。金子みすゞ童謡全集最終巻。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 みすゞ
本名金子テル。明治36(1903)年、山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期から昭和の初期にかけて、すぐれた童謡詩を発表し、西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されながら、昭和5(1930)年、26歳の若さで世を去った。童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力によって512編の遺稿がみつかり、没後50余年を経て、全集として出版された。平成15(2003)年4月には、みすゞ生誕100年を記念して、長門市立金子みすゞ記念館が開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
みすゞ詩画集 花 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
現在、私は故郷をはなれて、お花に携わる仕事をして生活していますが、くじけそうなときやお花をきれいだと思う心のゆとりがないとき、私は時々みすずさんの詩を読みます。そうすると長門の美しい景色が浮かび、それとともに幼い頃私が見た景色や、草や花の優しさや、家族の温かさを思い出します。それらは、私を元気にしてくれたり、優しい気持ちにしてくれたりします。そして、このたび、そんな私の大好きなみすゞさんの詩に、押し花を使ってイラストをつけた本が出版されますこと、大変うれしく思います。
内容(「MARC」データベースより)
人の知らない草の名を、わたしはいくつも知ってるの…。いまも人のこころに呼びかける童謡詩人・金子みすゞの作品と、まるで語りかけてくるような押し花とが醸し出す、美しく優しい詩の世界。
金子光晴詩集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日本の伝統や権力支配の構造を象徴的手法で暴露,批判した詩集『鮫』(一九三七)は,徹底したエゴイストで,一貫して「異邦人」でありつづけた金子光晴(一八九五‐一九七五)の本領が発揮された昭和詩史上最も重要な作品の一つである.代表作『こがね虫』『鮫』『蛾』『落下傘』『愛情69 』等から秀作を選び,その全体像に迫るアンソロジー.
内容(「BOOK」データベースより)
日本の伝統や権力支配の構造を象徴的手法で批判した『鮫』をはじめ代表的詩集から秀作を選び、「異邦人」金子光晴の全体像に迫る。
思ひ出―抒情小曲集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
清新な詩で蘇る幼少の記憶。初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。
内容(「MARC」データベースより)
時は逝く。何時しらず柔かに陰影してぞゆく。時は逝く。赤き蒸汽の船腹の過ぎゆくごとく-。幼少の記憶が清新な詩で蘇る。感覚解放の新官能的詩風に讃辞が注がれた北原白秋の第二詩集。初版のデザインを模した装丁で再刊。
詩を読む人のために (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
詩を読み詩を愛する者はすでにして詩人であります.著者はこう読者によびかける.そのうえで,読者を縛らずにどう詩のふところへ誘うのか.それは,藤村・泣菫・白秋から,朔太郎・中也ら様々の詩を例に,自分の読みとりかたを自己に即して語ることであった.著者の,詩を読む感動が,そのまま伝わってくる好著. (解説 杉本秀太郎)
内容(「BOOK」データベースより)
詩を読み詩を愛する者はすでに詩人であります。著者はこう読者によびかける。そのうえで、読者を縛らずにどう詩のふところへ誘うのか。それは、藤村・泣菫・白秋から、朔太郎・中也ら様々の詩を例に、自分の読みとりかたを自己に即して語ることであった。著者の、詩を読む感動が、そのまま伝わってくる好著。
智恵子抄 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
情熱のほとばしる恋愛時代から、短い結婚生活、夫人の発病、そして永遠の別れ……智恵子夫人との間にかわされた深い愛を謳う詩集。
内容(「MARC」データベースより)
永遠に語りつがれる愛のかたち、「智恵子抄」。29篇の詩に語られた光太郎と智恵子の愛の軌跡をたどったこの詩集の、昭和16年に刊行された初版を用い、装丁を改めた愛蔵版。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
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