近代の寓話―詩集 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
十一月の初めに/歩く朝の孤独のために/この一生のたくらみを/記するだけのことだ。 「あむばるばりあ」にならぶ、西脇順三郎の傑作詩集。昭和28年刊の復刻。
斜塔の迷信―詩論集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
地上の思考は斜塔のような酒壷から流れ出る迷信にすぎない―詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。
内容(「MARC」データベースより)
詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。〈ソフトカバー〉
新編宮沢賢治歌集 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
煌めくことば、自然との交響-。宮沢賢治が原稿用紙を用いて一冊の歌集となした短歌群を、浄書完成時の表現と配列、鑑賞しやすい体裁で再現。追録歌および生涯にわたる作歌を併録。語注・解説つき。
郷愁の詩人 与謝蕪村 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
著者「君あしたに去りぬ。ゆうべの心ちぢに何ぞ遥かなる…」の詩を引用し、作者の名をかくしてこれを明治の新体詩人の作といっても人は決して怪しまないだろう、と本書の冒頭で述べている。蕪村をいち早く認めたのは子規だが、郷愁の詩人として、蕪村の中にみずみずしい浪漫性を見出したのが朔太郎(1886~1942)であり、その評価は今もゆるぎない。
明るいほうへ―金子みすゞ童謡集 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「わたしと小鳥とすずと」に続く、二冊めの金子みすず詩集。童謡60編を選集する。子どもの視点にたち、見えないものまで見通す深い見方。心がやさしくなり、豊かな気持ちになれるみすずの世界。*
神様 あなたに会いたくなった (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
無邪気に人を愛せないそれ。それでも、やっぱり、愛はあきらめたくない。29歳で夭逝した詩人八木重吉の魂の軌跡。八木重吉の詩と出口雄大の描く感性ほとばしる抽象画との調和が、作品の新しい魅力をおしえてくれる。ハイセンスな美しい装丁の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
無邪気に人を愛せない。それでも、やっぱり愛はあきらめたくない。29歳で夭折した詩人八木重吉の魂の軌跡。
青い夜道 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
町で修繕した時計を 風呂敷包に背負つた少年が行く ぼむ ぼむ ぼうむ ぼむ… 銀行等に勤めながら創作を続けた昭和を代表する詩人が、故郷への郷愁を静かにやさしくうたいあげる。初刊のデザインの香りを伝えるシリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 冬二
1913年、立教中学校を卒業。安田財閥の第三銀行に就職。1929年、第一詩集『青い夜道』を第一書房から刊行。1942年、日本文学報国会発会式が日比谷公会堂で行われ、詩部会幹事となる。1944年、『橡の黄葉』で、文芸汎論詩集賞の特別賞として文芸汎論名誉賞を受賞。1960年、日本現代詩人会H氏賞選考委員長に就任。1961年、日本現代詩人会理事に就任。1962年、『晩春の日に』で第五回高村光太郎賞を受賞。日本現代詩人会監事に就任。1971年、紫綬褒章を受章。1977年、勲四等旭日小綬章を受章。1980年4月9日、老衰のため自宅で死没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
吐く息のひとつひとつが詩になる!鋭すぎる感覚と簡潔な表現で、優れた作品を発表しながら、30歳の若さで世を去った中原中也。その永遠の名詩を紹介する。(解説・新保祐司/鑑賞・秋元 康)
内容(「BOOK」データベースより)
人の心の奥に住む「悲しさ」を深く、哀切にうたいあげた天才詩人の代表作。
夢(ゆめ)―啄木・中也・道造詞華集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
みずみずしい詩情・美しいことば。日本近代詩の上に輝やかしい足跡を残した三人の詩人の抒情詩集。
内容(「MARC」データベースより)
日本近代詩史の上に輝かしい足跡を残した3人の詩人の詞華をここに集めた。啄木の斬新な三行短歌、中也の近代的な散文詩、道造の愛と哀しみにみちたソネット…没後半世紀を経てなお若い読者を増やしている3人の詞華集。
愛の詩集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そしてかなしくうたふもの」で知られる室生犀星の初期抒情詩を集めた『抒情小曲集』。詩人の至純な魂の表皮がそのまま現実の荒波にさらされたかのごとき『愛の詩集』。そして、女性の「美」を奔放自在な言語表現で獲得した最後の詩集『昨日いらつしつて下さい』。以上三冊の詩集を中心に、各時代ごとの犀星の詩のエッセンスを収録。七十二年に及ぶ詩人の生涯とその魅力を、余すところなく伝える決定的な文庫版詩集。
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文庫
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内容(「MARC」データベースより)
わたしは何を得ることであらう わたしは必らず愛を得るであろう…どんなに永い間 寂しかつたといふことを しづかに物語り感動するであろう 初刊のデザインを模した装丁で再刊。
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